学科紹介

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柔道整復師の資格取得をめざす 柔道整復専攻
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臨床検査コース
臨床工学技士の資格取得をめざす 専攻科 臨床工学専攻

ライフケア学科 柔道整復専攻 柔道整復コース(昼間部・夜間部)

柔道整復師の資格取得をめざす

人々の身近な医療従事者として地域社会に貢献する
手術をせずにケガを治す保存療法のスペシャリストを育成。打撲、捻挫、骨折、脱臼など主に骨や筋肉に関わる治療について幅広く学びます。また、学びの選択肢が広がる夜間部も設置しています。

めざす資格

  • ●柔道整復師

学びのポイント!

point1
専門性の高い医学部講師陣の授業
解剖学、生理学などの基礎医学は帝京大学グループの医学部講師陣より、指導を受けます。また、現場で活躍している臨床経験豊富な教員から、臨床技術について学びます。
point2
実践力を養うOSCE(オスキー)
患者さんへの対応を想定した実技能力審査OSCE(Objective Structured Clinical Examination)を実施。技術力と患者さんの生活を心身両面から支える力を身につけます。
point3
高い国家試験合格率
短大では日本で唯一、柔道整復師の国家試験受験資格が取得できます。担任制によるきめ細かなサポートにより、毎年多くの国家試験合格者を輩出しています。
point4
充実の最新医療機器
日進月歩の医療業界において、最新の医療機器に触れることは重要です。今後さらに需要が見込まれる超音波画像装置なども積極的に授業に取り入れています。

主な教育科目(平成27年度)

柔道整復師に必要な、あらゆる基礎知識を学ぶ。

実際に治療を行うためには基本的な医療の知識が不可欠です。そのため、基礎医学となる解剖学や生理学などで、身体の仕組みを学びます。また2年次以降の学習にそなえ、柔道整復師の基礎知識や、包帯・テーピングの基礎を学びます。

実習を通じて、現場での対応力を身につける。

附属の接骨院で臨床実習に臨みます。少人数に分かれて行うので、密度の濃い指導を受けることができます。授業は1年次の内容をふまえ、より専門性の高い授業が増えていきます。

的確な診断力、治療技術を習得し、即戦力となる。

患者さんへの対応を想定した実技能力審査OSCE(オスキー)を実施。的確な診断力と治療技術をもった、実践力のある柔道整復師を育成します。また、国家試験合格に向けた対策もしっかり進めます。

先輩の声

柔道整復専攻 柔道整復コース(昼間部)

知らないことを学ぶ楽しさ。夢に近づく充実感があります。
中学1年生の時、バスケットボールの試合中に肩を脱臼。その後も度重なるケガに悩まされ、自分と同じように苦しむ人を救いたいと柔道整復師への道を志しました。・・・
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知らないことを学ぶ楽しさ。夢に近づく充実感があります。
ライフケア学科 柔道整復専攻
柔道整復コース(昼間部)
T・M さん
神奈川県立伊志田高等学校出身
中学1年生の時、バスケットボールの試合中に肩を脱臼。その後も度重なるケガに悩まされ、自分と同じように苦しむ人を救いたいと柔道整復師への道を志しました。帝京短大に進んだ一番の理由は、全国で唯一、柔道整復師の受験資格が取得できる短期大学だったから。将来、はり師・きゅう師の資格取得もめざしており、帝京平成大学への編入制度があるのも魅力的でした。授業では普段聞き慣れない言葉がたくさん出てくるので、最初は戸惑いますが、知らないことを学ぶ楽しさもあり、夢に一歩ずつ近づいている充実感があります。柔道整復師としてスポーツに関わる仕事に就くことが今の目標です。
T・M さん
患者さんの状態を素早く的確に把握し、一日も早い日常生活への復帰をサポートします。
A・N さん
上平大野接骨院 勤務
柔道整復コース(夜間部) 2011年卒業
今振り返ると、帝京短大で学んだことすべてが、現在の仕事に活かされています。例えば、包帯の巻き方や身体の仕組みなど、3年間で基礎をしっかり身につけられたからこそ、国家試験に合格し、卒業後もスムーズに患者さんと向き合うことができました。子どもからお年寄りまで、症状も原因も一人ひとり違うため、丁寧にコミュニケーションを取り、どんな治療が適切なのかを臨機応変に判断する力が身についたように思います。患者さんの痛みが緩和され、「部活の試合に出られることになった」「楽しみにしていた旅行に行けるようになった」など、患者さんの願いが叶えられたとき、この仕事をやっていてよかったなと実感します。
A・N さ